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朝ドラ「ちむどんどん」|ネタバレ覚悟で感想レビュー!無料視聴できる動画配信サービスも紹介

ちむどんどん
悩む人

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朝ドラ「カムカムエブリバディ」が終わり、いよいよ2022年4月11日(月)から朝ドラ「ちむどんどん」がスタートしました。

沖縄本土復帰50年を記念して放送されるドラマの舞台は、沖縄本島北部やんばる地域で暮らす比嘉家を中心とする物語です。

比嘉家は、優しい父・賢三と明るい母・優子の間に、自由奔放な賢秀(14歳)・優等生の良子(13歳)・食べることが大好きなヒロイン暢子(10歳)・歌をこよなく愛する歌子(8歳)の6人家族で、さとうきび畑などを営み決して裕福ではないが幸せに暮らしていました。

暢子は幼いころから食べることが大好きな少女。ふるさとの沖縄料理に夢をかけた暢子とそれを支える家族の50年の歩みを追いかける笑顔と感動の家族物語です。

放送日2022年4月11日(月)スタート
放送時間 月曜~土曜
あさ8時~8時15分
話数全120話(予定)
制作会社NHK
監督松園武大 中野亮平
キャスト比嘉暢子|黒島結菜
比嘉優子|仲間由紀恵
比嘉賢三|大森南朋
比嘉賢秀|竜星涼
比嘉良子|川口春奈
比嘉歌子|上白石萌歌
青柳和彦|宮沢氷魚
石川博夫|山田裕貴
砂川智|前田公輝
前田善一|山路和弘
前田早苗|高田夏帆
下地響子|片桐はいり
比嘉賢吉|石丸謙二郎
喜納金吾|渡辺大知
新垣のおばぁ|きゃんひとみ
安室のおばぁ|あめくみちこ
サンセットバーガーのマスター|川田広樹 
青柳史彦|戸次重幸
矢作和洋|井之脇海
大野愛|飯豊まりえ
猪野清恵|佐津川愛美
田良島甚内|山中崇
平良三郎|片岡鶴太郎
平良多江|長野里美
猪野寛大|中原丈雄
大城房子|原田美枝子
二ツ橋幸二|高嶋政伸
演出川村泰祐(アンドリーム) 金澤友也(テレパック) 野田健太(テレパック)
主題歌三浦大知「燦燦」
公式サイトちむどんどん公式サイト

主題歌-三浦大知/燦燦

主題歌は三浦大知さんが歌ってくれています。とてもとても綺麗な歌声が朝から聴けるのって気持ちがいいですよね。

三浦さんご自身も沖縄出身ということもあるので故郷を思い出しながら歌っていらっしゃるのでしょうか。緩やかな曲調が沖縄にとても合っていると個人的に感じています。

引用元:THE FIRST TAKE

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目次
  1. ドラマ「ちむどんどん」全週あらすじ・感想レビュー
  2. ドラマ「ちむどんどん」を見逃し配信で視聴する
  3. 2022年の春ドラマ-他にもおすすめあります

ドラマ「ちむどんどん」全週あらすじ・感想レビュー

1964年、沖縄本島北部やんばる地域。小学生の比嘉暢子(稲垣来泉)はおいしいものが大好き。ある日、転校生・青柳和彦(田中奏生)がやってくる。暢子にとって、初めて見る東京の人だった。母・優子(仲間由紀恵)と父・賢三(大森南朋)もともに、和彦の父・史彦(戸次重幸)と家族どうしの付き合いが始まるが、肝心の和彦はやんばるでの暮らしが楽しくなさそう。暢子は何とか和彦の心を開かせようと試みるが…。

引用元:ちむどんどん(NHK公式サイト)

ここからは、ドラマ「ちむどんどん」のあらすじと一緒に独断と偏見による感想レビューを記事にしていきます。

比嘉家の一人ひとりがどのように成長していくのかとても楽しみです。それぞれが夢に向かってどんな人生を歩んでいくのでしょうか。

比嘉家の50年の歩みに独断と偏見で感想レビューしていきます。

※吹き出しで使用している画像引用元は公式HPから

#01週「シークワーサーの少女」あらすじ・感想レビュー

沖縄県北部やんばる地域で暮らす比嘉家は、優しい父・比嘉賢三(大森南朋)と明るい母・優子(仲間由紀恵)、長男・賢秀(竜星涼)、長女・良子(川口春奈)、ヒロインの次女・暢子(黒島結菜)、三女・歌子(上白石萌歌)の6人家族です。

暢子はおてんばで食べることが大好きな女の子。学校では女らしくないと言われてしまっていることを気にしている。

比嘉暢子

うちは 世界中のおいしいものを全部食べたい

比嘉賢三

まくとぅそーけー、なんくるないさ

長男の賢秀は豚の世話だけは一生懸命やる陽気な男の子、長女の良子は真面目で学校の先生になる夢を持つ女の子、三女の歌子は体が弱くて歌が好きな女の子。

ある日、東京から青柳和彦(田中奏生)が引っ越してきた。これから比嘉家は青柳家と家族同士の付き合いの中でさまざまな物語が始まっていく。

比嘉賢秀

ヤマトンチュ―見たよ

靴下はいてた

 和彦は沖縄に来たこと後悔していて、いつもつまらないような顔をしていた。

青柳和彦

やっぱり沖縄なんかに来るんじゃなかった

暢子は東京のおいしい食べ物の話を和彦から聞きたくていつも話しかけている。和彦を山に誘った暢子は和彦を助けた拍子にケガをしてしまい、嵐の中小屋で休んでいると賢三と史彦(戸次重幸)が探しにきてくれた。比嘉家は暢子を助けてくれたお礼に青柳家を食事に招待した。

比嘉暢子

うちが作ったそば

最後の味付けはうちがやったのに

青柳和彦

今まで食べたそばの中で1番おいしい!

青柳史彦

関東のしょうゆ風味と全く違う

やや太めのねじれ麺。いや、出汁の味わいがすごく深い

これは うまい!

賢秀に黙って豚のアババを潰してしまった賢三。みんながおいしく食べている途中にそれが分かってしまい、みんなに食べるのを止めさせようとする賢秀。いつかこんな日が来るとは分かっていたが、こんなに早く来ると思っていなかった。

比嘉賢三

生きているものは、ほかの生き物 植物や動物を食べないと生きていけない

「頂きます」とは「命を頂くこと」

だから きちんと感謝しながらきれいに食べてあげる 

月日が流れて和彦はやんばる地域のみんなとも仲良くなり始める。そんなとき史彦は比嘉家を那覇のレストランに連れていってくれ、暢子は初めてレストランで食事をする。初めて食べる料理ばかりで暢子はちむどんどんしている。

楽しく暮らす比嘉家に突然不幸な出来事が起きる。ウージ畑(サトウキビ畑)で働いている賢三が心臓発作で倒れてしまう。学校へ連絡がいき、暢子たち兄妹4人は急いで家まで全力で走って帰る。

のりまき

「シークワーサーの少女」感想

沖縄の魅力がたくさん詰まっている映像が流れてきて「ちむどんどん」したー!

お父さんが暢子に伝えた言葉が印象的だった。

「自分の信じた道を行け。まくとぅそーけー、なんくるないさ。正しいと信じて筋を通せば答えは必ず見つかるからよ」

めちゃくちゃ良き言葉!父親として我が子に送りたい言葉です。

本土の人は「ヤマトンチュ」って呼ばれていたんだね。沖縄の方言ってちょっと気になる。

このタイトルの「ちむどんどん」も方言➡心がドキドキするって意味らしいね。

暢子が毎日豆腐を取りに行っている沖縄の「島豆腐」映像で流れているだけでもめちゃくちゃ美味しそう。ゴウヤチャンプル食べたくなっちゃった。それともう一つ、沖縄のソウルフード「沖縄そば」初めて食べたときの味が忘れられなくて、それから沖縄そばが大好きになったなぁ。

今ではデミグラスハンバーグは当たり前のように食べることができるけど、この時代ではごちそうofごちそうにだったんだろうね。

これからも美味しい沖縄料理が出てくるの楽しみです!

#02週「別れの沖縄そば」あらすじ・感想レビュー

突然の賢三(大森南朋)の死に家族みんなが悲しむ。賢三は亡くなる直前、家族に一言ずつ言い残していった。

比嘉賢三

賢秀…お母ちゃんとみんなを頼むよ

良子…頑張って立派な先生に先生になれな

暢子…うん

歌子…幸せになれよ

優子…ありがとう

暢子は賢三から何も言われなくて悲しんでいる。そんな暢子に良子が声をかけた。暢子は、賢三から掛けられた言葉を思い出し元気を取り戻す。

比嘉良子

そのままでいいと思ったから

暢子は暢子のままでいい

そう思ったから何も言わなかったと思うよ

比嘉賢三

暢子は暢子のままで上等

自分の信じた道を行け!

500ドルもの借金がある比嘉家はお金を稼がないと生活ができなくなってしまうほど苦しい状況にまで追い込まれてしまう。優子は新しく工事現場での賄の仕事に通うことになる。子供たちもみんな今までより早起きをして、豚の世話、畑仕事、まき拾い、洗濯などの仕事を分担する。

比嘉優子

働きます

力を貸してください

この家だけは…どんな仕事でもします

運動会に向けて練習している子供たち。ボロボロになったズックが欲しい賢秀と新しい体操着が欲しい良子。学校では貧しいことを理由に周りからからかわれてしまうが、明るく負けず嫌いの性格を持つ賢秀は運動会の走りで見返してやると意気込む。見事に1位を取った賢秀は喜び、その活躍で運動会は大盛り上がりとなり、そのままお祭り騒ぎとなる。

比嘉賢秀

俺はアベベだー!!

借金がある比嘉家は働いている優子までもが倒れてしまい、これからどうやって生活するか悩んでいると、東京から1通の手紙が届いた。手紙の内容は、賢三の叔母の家で子供を1人引き取ってくれるという内容だった。

誰が東京へ行くのか…子供たちは東京に興味はあるが家族と離れ離れになるのは寂しくて決心ができない。しかし、暢子は家族のことを考えて自分が東京に行くことを1人決心する。

比嘉暢子

うちが東京へ行く!

いよいよ暢子が東京へ行く日がきた。最後に暢子が作る沖縄そばを家族全員で食べて別れを惜しむ時間を過ごし、歌子の三線に合わせてみんなで「椰子の実」を謳う。

暢子は東京へ戻る青柳家と一緒にバスに乗り込む。ずっと見送りつづけてくれる家族から目を離すことができないでいると、賢秀・良子・歌子が暢子が乗っているバスを追いかけてきた。

比嘉賢秀

ありえん!

やっぱりありえん!

暢子ー!

とまれー

比嘉良子

暢子ー!

行かないでー…

暢子ー!

比嘉歌子

暢ネーネー!

嫌だ行かんでー…

家族みんなの愛が暢子の東京行きを引き留めることとなる。青柳家とは別れてしまうが手紙を書く約束をする。

そして7年の時が経ち、ここから暢子たちの新しい物語が始まっていく…。

のりまき

「別れの沖縄そば」の感想

#02からとんでもなく感動する内容が続いて本当に涙が止まりませんでした。

みんなが大好きだった優しい賢三が亡くなってしまったのは本当にショックです。人が亡くなるときにその人がどれだけ愛されていたか分かるんですよね……。賢三は家族みんなに愛されていたとても素敵なお父さんだと思いました。

学校では、比嘉家の貧しさに突っかかってくる嫌なヤツがいたけど、賢秀の明るい性格で決して負けない兄妹たち。比嘉家の兄妹愛は最高だ!高校生を連れて来たときも、家族の悪口を言われ許せない気持ちが抑えられなくなってしまった賢秀と暢子は心がやさしい子たちなんだよね。

家族の生活のためとはいえ、東京へ行きたいと言っていた暢子だけれど、小学生で家族と離れしてまうのって相当な覚悟があり強い心を持っていると感じました。ましてやこの時代です。東京に行ったら一生の別れのような距離ですよね。最終的には家族の愛が引き離すことを許さなかったので、この時は家族が離れなくて良かった。

#03週「悩めるサーターアンダギー」あらすじ・感想レビュー

1971年 沖縄返還協定が結ばれ翌年5月15日に日本に返還されることが決まる。父・賢三(大森南朋)がこの世を去って7年が経過。

暢子は高校3年生になり、相変わらず運動神経抜群で元気な女の子に成長している。来年は就職予定で、名護にある眞境名商事に内定が決まっている。

比嘉暢子

社会人かー どんな生活になるのかね

優子は共同売店で働き、賢秀は高校時代ボクシングとケンカに明け暮れて中退し今では毎日ゴロゴロしている、良子は短大卒業してこの春から村の小学校の先生をやっている、歌子は今年から高校1年生になり相変わらず人見知りの女の子。

比嘉優子

今日は棚卸しがあるから忙しくて

比嘉賢秀

アキサミヨー

比嘉良子

宿題ちゃんとやってきなさいよー

比嘉歌子

元気にしてるかね 海の向こうで

賢秀のケンカが原因で暢子の就職が取り消されるという事件が起きる。賢秀がケンカをした相手が暢子の就職先・眞境名商事の社長の息子だった。暢子は1人で眞境名商事に謝りに行ったのだが「お兄さん本人が正式に謝罪にくるように」と言われてしまう。

暢子は眞境名商事での仕事が思っていたことやりたいことじゃないのかもしれないと考えるようになり悩んでいる。

比嘉暢子

うち 本当にあの会社で働きたいのかな…

良子は学生時代の勉強会仲間とフォークダンスの会に参加するため、給料から可愛い洋服と靴を買って名護にあるハンバーガーショップへ向かう。楽しい夜を過ごした良子は家に帰ると給料を家に入れるが、いつもより少ないことを謝る。優子に本当のことを話した良子は自分の行動を恥ずかしく感じていた。

比嘉良子

うち…恥ずかしい

貧しさを恥じた自分が恥ずかしい

貧しくても心豊かに暮らせば幸せに生きられる

一方、歌子は音楽授業で下地響子(片桐はいり)になぜか目を付けられてしまう。下地響子は目を付けた人物を徹底して指導する一流の音楽指導者という噂がある。

下地響子

次は逃がさないからね

暢子と早苗は、悟が働いているハンバーガーショップでハンバーガーを食べに来ている。しかhし眞境名商事の息子とバッタリ会ってしまう。眞境名秀樹は暢子の身なりを見て酷い言葉を投げてきた。暢子は大好きな優子のことを悪く言われたことに腹が立ち思わず手を出そうとしてしまう。

眞境名英樹

どうせ 玉の輿目当てだろ

お前の代わりくらい いくらでもいるんだからな!

暢子は自分の意思で眞境名商事の内定を断ったのだが、今の自分にもやもやーしている。何か心を燃やせるような打ち込める一生懸命になれるものを見つけたいと思っている。しかしそれが何かが分からないでいる…。

比嘉暢子

みんな 自分のやりたいことが分かってる

でも うちだけ何もない…

優子はそんな暢子を理解してあげて優しく抱きしめてあげた。沖縄が本土復帰という大きな時代の変わり目を迎えたころ比嘉家の子供たちは傷つきながらもそれぞれが成長していく。

のりまき

「悩めるサーターアンダギー」の感想

学生が終わり、社会人になるときには色んな不安があるよね。

暢子のように「本当にこの会社で良かったのかな」って思っている学生や新入社員ってたくさんいるんじゃないかな。

これが正解っていうのがないから、みんな悩むんだよね。これで幸せになれるのかな?って考えちゃう。でもそんな時は良子の言葉を思い出して欲しい

「心豊かに暮らせば幸せに生きられる」

賢秀もお母さんが苦労しているのは理解している。でも、きっと暢子と同じで自分が何をやればいいのか、何をやりたいのかが分からないんだろうね。だからがむしゃらに働いてみたんじゃないかと思うんだ。

優子の子供への愛情って、親が本来持たなくてはいけない子供への愛情な気がする。子供の行動にイライラする親がたくさんいる中で、優子はいつだって子供たちを信じている。簡単にできることではないけど、絶対に見習わないといけないことだよ。

第3週の「悩めるサーターアンダギー」は生きていくのに大事なことを教わったよ。

#04週「青春ナポリタン」あらすじ・感想レビュー

眞境名商事の就職を断った暢子は何をやりたかのか悩んでいたが、早苗と約束した『北部産業まつり』のヤング大会の助っ人はやると決める。

比嘉暢子

料理部の助っ人はやる

約束したし、筋通さんし!

そこで暢子がメニューとして提案したのが、父・賢三直伝の『やんばるそば』。料理部のみんなと力を合わせてもっとおいしくしていこうと気合いを入れる。

前田早苗

今年のヤング大会は暢子の『やんばるそば』で勝負!

暢子が料理部の助っ人をやると決めてから普段の元気いっぱいになった姿をみて優子は誘ってくれた早苗に感謝をしている。これで就職も決まればもっと嬉しいが、こればかりは何もしてやれない。

前田善一

『親』という字は、木の上に立って見ると書くからね

一方、賢秀は我那覇という怪しい男から儲け話を持ち寄られている。ドルから円へ変換するのをきっかけにお金を倍にしてやると。1,000ドルを預けてくれれば2,000ドルにして返すと誘惑される。

比嘉賢秀

このチャンスを逃したら、ずーと貧乏だぞ?

それでもいいのか?

賢秀は騙されているとも知らず、家族のことを思い集めた960ドルを我那覇に渡してしまった。そんなことになっているとは知らない暢子は『北部産業まつり』の当日、開店準備に追われていたのだが、鍋に火をかけ忘れていた…。

しかし、そんなことで暢子は慌てない。南高校が出品しているケーキをもらい食べているではないか。

屋良ひとみ

偵察?

比嘉暢子

1つもらってもいい?

おいしそうだから、おいしいものは食べてみないと!

暢子たちもようやく汁が温まり開店することになる。開店して直ぐに山原高校のお店の前には行列ができる。暢子は知らない人に食べてもらうのが楽しさを感じている。お客さんも順調に増えているときに、裏で役員たちがとんでもないことを言い出す…。

さらに問題が起き、『やんばるそば』の汁を足そうとした際、全ての汁をこぼしてしまった…。暢子はシークワーサーをかじると集中できる?のかは分からないが、麺と具材だけで作れる料理を考える。するとナポリタンのアイデアが降りてきた。

比嘉暢子

麵はあるけど、汁がない…

…はっ!?

これ!

引用元:NHK公式

『やんばるそば』に続き『やんばるナポリタン』を売ることになった暢子たちは、ここから巻き返し、南高校を抜いて見事に優勝を果たした。

暢子はやりたいことが分からないまま、助っ人として参加した『北部産業まつり』だったが、自分がつくった料理を「おいしい!」と言ってくれる人の声が嬉しくてたまらないと感じている自分がいることに気が付く。

すると暢子は、これから自分が何をやりたいのか見つけることができた。

比嘉暢子

うちはレストレランで働きたい!

東京に行って料理人になりたい、コックさんになりたい!

やりたいこと 見つかりました。

たった今、見つかりました!

北部産業まつりに来ていた賢秀は、良子に付きまとっている喜納金吾から耳を疑うような話を聞く。

喜納金吾のお父さんが運営している、製糖工場に「今なら特別レートで円とドルを交換できるとか話を持ち出して…警察が調べたら前科者の詐欺師!」

比嘉賢秀

まさかやー

俺の話は詐欺じゃない

ちゃんと預り書もある

喜納金吾

我・那・覇

こいつさー、オヤジの工場に来た詐欺師!!

賢秀は初めて自分がやった重大な間違いに気が付いたが既に遅し…。暢子がこれから旅立とうとしているときに比嘉家にとんでもないことが起きてしまった…。

のりまき

「青春ナポリタン」の感想

ヤング大会に参加した暢子たちは、いくつもの困難を乗り越えて優勝できて本当に良かったです。

小学校5年生から比嘉家の料理担当を任されていた実力は本物です。書き溜めてきた『おいしいものノート』が役に立ちましたね。

ローマは一日にしてならず

とは、まさにこのことじゃないでしょうか。暢子の料理に対する情熱が成功、勝利へと導いたと言えますね。

賢秀が詐欺師に騙されてしまったことで比嘉家はどうなってしまうのか心配です。

母・優子の子供たちを1mmも疑うことがない優しい心が裏目に出てしまったというのでしょうか。でも、僕は親としての優子は尊敬しています!

#05週「フーチャンプルーの涙」あらすじ・感想レビュー

賢秀(竜星涼)は、自分が詐欺師に騙されたかもしれない不安を抱えながら、我那覇との待ち合わせ場所であるハンバーガーショップへ足を運ぶが、我那覇はいつまで待っても来ることはなかった……。お酒に酔った賢秀は、そのまま店で暴れてしまい店をグチャグチャにしてしまう。

比嘉賢秀

我那覇さん何で来ないわけ!!

昼までには絶対来るって言ったのに……

そんな比嘉家に追い打ちをかけるかのように、賢秀が暴れた日にハンバーガーショップにいた歌子の音楽教師・下地響子(片桐はいり)は、足をねん挫したことで賢秀を訴えると言い出した。

下地響子

絶対に訴えます!!

音楽を愛する全ての人への冒涜です。

何としてもそれだけは止めさせようと、優子たちは下地響子を説得する。すると下地はある交換条件を言い出した。それは、歌子の魂の歌を聞かせること。

下地響子

歌子!今ここであなたが歌ったら今回のことは水に流します。

ただし、中途半端な歌ではダメ!

どれだけ失敗してもいい。あなたの魂の歌を聞かせて。

賢秀は、暢子を東京に行かせてあげられない責任を感じ家を出て行ってしまった。優子と良子(川口春奈)は、どうしても暢子を東京に行かせてあげたいという思いから叔父と叔母を説得するが、許してもらうことができない。

そんな矢先、比嘉家にとんでもない吉報が届く。家を出て行った賢秀が、東京でプロボクサーになりデビュー戦をKOで勝利したという。その賢秀から十分に借金を返せるだけのお金が送られてきた。

比嘉暢子

信じられない!

本当に沖縄の一番星になったわけ。

学校では、下地響子が石垣島の学校へ行くことになる。下地響子は期待を込めて歌子へ思いを伝えようとする。

下地響子

あなたは……いつでも、どこでも、どうなっても歌うことを止めてはいけません。

どんな歌でもいい。

あなたがその時歌いたい歌でいい。

あなたは歌い続ける。聞く人がたった一人でも。聞いているのが森と虫たちだったとしても!

それがあなたの人生。

暢子が東京へ行くまでの時間を家族みんなで楽しく過ごした。そして優子は、大事に持っていた父・賢三(大森南朋)が使っていたあの包丁を暢子へ託す。

比嘉優子

持っていきなさい。

比嘉暢子

いいの……?

そして、1972.5.15。

ついに暢子が東京へ出発する日がきた。バス停ではあの日と同じようにバスを待つ。暢子はこれまで育ててくれたことへの気持ち優子へ伝える。そして良子、歌子も暢子との辛い別れを押し殺しながら見送った。

比嘉暢子

お母ちゃん……

今までたくさん……ごめんね。

比嘉良子

歌子が言った通りだったね。

あの日から、ずっと幸せだったねー。

比嘉歌子

うちもずーと思ってた…

あー幸せだなぁって。

比嘉優子

暢子。

18年間ありがとうね……

さぁ、海の向こうへ旅立った暢子の新たな物語がここから始まります。

比嘉暢子

いっってきまーす!

のりまき

「フーチャンプルーの涙」の感想

やっぱり良い話には裏があるのは、どの時代も同じってことで気を付けたいと思いましたね。比嘉家は大変な思いばっかりしているから、早くみんなが幸せになって欲しいっていう思いが強くなります。

そして今回は、その窮地を救ってくれたのが音楽大好きな歌子なんですよね。歌子の才能を開花させるのは、ちょっとインパクトが強い下地響子先生。本当に音楽と子供が好きって感じで、下地先生のような教師に出会える生徒は幸せだなぁ。

#06週「はじまりのゴーヤチャンプルー」あらすじ・感想レビュー

暢子(黒島結菜)は、ついに沖縄の山原村から出て東京へ上京してきた。東京に着くとさっそく前田早苗(高田夏帆)と会うとさっそくイタリアレストラン『アッラ・フォンターナ』で食事をする。

出てくる料理ひとつ一つが美味しくてちむどんどんしている暢子。

比嘉暢子

まさかやー!どんな料理か全然分からん。

レストランで食事を終えた暢子は、兄・賢秀(竜星涼)を頼りに賢秀が通っているボクシングジムを訪れるが……とんでもない事実を聞かされる。

鶴見で途方に暮れる暢子の耳に懐かしい音楽が聞こえてくる。それは父・賢三(大森南朋)が歌っていた歌だった。思わず音楽が聞こえる家の前まで足が進む。

比嘉暢子

平良⁉

沖縄の名前???

平良三郎(片岡鶴太郎)は、沖縄2世で生まれも育ちも横浜鶴見。今は鶴見沖縄県人会の会長を務めているという。

平良三郎

親が沖縄から出稼ぎに来て、

俺たちはこっちで生まれた沖縄二世。

沖縄には住んだこともねぇし、島言葉もしゃべれねぇ。

平良多江

だからこの家には、

あなたみたいな方がしょっちゅう

もう色んな相談しに来るの。

まさかの偶然が起き、平良の紹介で、初日に早苗と食事をしたレストラン『アッラ・フォンターナ』に料理人として働くための紹介状を書いてもらい、いざレストランのオーナーと会うことになる。

すると、オーナーは暢子がどれほどの料理の腕前なのかテストをすると言う。

大城オーナー

一応、テストはしてみる。

比嘉暢子

テスト?

テスト??

最初に作る料理はサラダ。暢子は制限時間内の10分を使うことなくあっさりと食材とオリーブオイルを活かしたして合格をもらう。

大城オーナー

このオリーブオイルは香りも味わいもさわやか。

その個性を生かした味わいができてます。

サラダの合格をもらい安心した暢子だったが、次の料理を作るよう命じられる。

二ツ橋光二

得意料理を作ってください。

ここある材料で作れれば何を作ってもかまいません。

暢子は自分の得意料理を作ってほしいと言われたが、『アッラ・フォンターナ』がイタリア料理だったため”得意のイタリア料理”を作らなければいかないと勘違いをしてしまった。

さて、勘違いした暢子が作った料理は合格をもらえるのか……。

のりまき

「はじまりのゴーヤチャンプルー」の感想

沖縄から1人で上京してきた暢子だけど、見知らぬ街で頑張っている姿をみてると、本当に応援をしたくなってしまいます。やっぱり頑張っている人って輝いていますよね。

ナポリタンがイタリア料理だと勘違いしてしまうのは、この時代だから沖縄にはそういう情報は入ってこなかったのかもしれませんよね。

でも、さすが暢子!二ツ橋さんの一声でもらったチャンスをちゃんと掴み取るところは、家族の料理担当の維持ですよ。はい。

#07週「ソーチンチャンプルvsペペロンチーノ」あらすじと感想レビュー

銀座の一流レストラン『アッラ・フォンターナ』で働くことが決まった暢子は、さっそく10連勤を命じられる。

二ツ橋光二

いくら何でも未経験の子に10連勤は…

大城オーナー

しっぽ巻いて逃げられるなら早い方がいいでしょ。

『アッラ・フォンターナ』の厨房は担当ごとに分かれているシステム。さらに厨房もホールも担当が分かれていないため、大忙しな1日になっている。

覚えるのもたくさんあり先輩たちから怒られてばかりいる。

矢作知洋

比嘉!直ぐ片付けてニンニク剥いとけ。

さっそと動け!!

比嘉暢子

はい!

二ツ橋光二

比嘉さん、冷蔵庫からブッロお願いします。

比嘉暢子

ブッロって?

矢作知洋

ブッロはバター!

言葉も通じねぇんじゃ働く以前の問題だな

慣れない仕事の上、料理人の仕事は体力が必要とされる。暢子は4日目に遅刻をしてしまうが、その後は何とか頑張り10連勤を乗り越えることができた。

そんなとき、突然暢子にやんばるからの来客・砂川智(前田公輝)が訪ねてきた。

平良三郎

暢子ちゃん。

やんばるからお客さんだ。

比嘉暢子

智~!あきさみよー

暢子は『アッラ・フォンターナ』での仕事の辛さに心が折れそうで、仕事に行くのが嫌になっていた。でも、三郎や多江から元気をもらい、翌日は先輩たちよりも早く出勤する。

比嘉暢子

おはようございます!

ホールの窓ふき終わりました!

矢作知洋

うそっ!?

もう来てたのか……

仕事に対する気持ちを新たに持ち始めた暢子は、ノートにたくさん学んだことを書き成長していく。成長する暢子を見守る二ツ橋シェフ(高嶋政伸)とは対象に、大城オーナーは暢子を辞めさせるきっかけを探していた。

比嘉暢子

あの、次の野菜を入れるタイミング手どうやって決めてるんですか?

二ツ橋光二

野菜の汗をみる。

暢子は、いつも食べている昼食の料理でオーナーに認められると、他の仕事もやらせてもらうことを知る。

比嘉暢子

賄いで合格すると、

いろいろやらせてもらえるようになるんですか?

矢作知洋

今更何言ってんだ!

俺たちにとって自分の腕前を披露できる、いわば昇給審査。

 賄いで合格をもらい、もっといろんな仕事をしたいと思った暢子はシェフとオーナーに直接交渉に行ってしまう。

比嘉暢子

うちにも賄いを作らせてください!

大城オーナー

だめ!まだ早い。

比嘉暢子

いつになったらやらせてもらえますか?

大城オーナー

さあ…私がいいと思ったら。

暢子は、オーナーが何も作らないくせに、口だけうるさく言ってくるのがどうしても納得がいかなかった。ついに暢子はオーナーにとんでもないことを口にし、勝負を挑んでしまう。

比嘉暢子

うちと勝負してください。

大城オーナー

あなたと私が???

比嘉暢子

うちが勝ったら賄いを作らせてください。

大城オーナー

分かったー。

ただし負けたら、あなたはクビ!!

とんでもない勝負をオーナーに挑んでしまった暢子。勝負の料理はペペロンチーノ!

一方、沖縄では比嘉良子(川口春奈)の結婚の話が進んでいる。島一番の製糖工場の息子・喜納金吾は良子を愛してやまない。前田善一(山路和弘)からも話を進められ、お金に苦しい比嘉家の長女として喜納金吾との結婚を真剣に悩んでいる。

比嘉良子

婚約してもいいのかなって思い始めてるんです……その人と。

石川博夫

おめでとう。

君の決断を尊重し、新しい門出を祝福する。

結婚を考えていることを石川博夫(山田裕貴)に話をした良子、結婚をやめてくれと言ってほしかったのだが、石川から出た言葉は、「おめでとう」だった。

帰りのバスでは涙をこらえきれず、悲しさいっぱいやんばるへ帰っていった。

料理人を賭けオーナーと勝負する暢子と本当に好きな男性と結婚ができない良子。2人の人生はどうなるのか……

のりまき

「ソーチンチャンプルvsペペロンチーノ」の感想

突然の10連勤にも屈しなかった暢子の頑張りをみていると涙が出てきてしまいます。

先輩やオーナーからも冷たくされるのですが、暢子の明るさはそんなことでは負けません!

ちょっと遅刻もしてしまったが、暢子を見守る鶴見の人たちのやさしさが彼女を支えてくれています。

そんな矢先にオーナーに料理勝負を挑んでしまったて大丈夫なの!?って思いました。オーナーの料理は素材を最大限に生かた料理で、暢子はあっさり負けを認めてしまった…というよりかクビになる話を忘れていたと言ったほうがいいのでしょうね。

でも、そんな素直な暢子にオーナーも見ごたえがあるとでも思ったのでしょうか。賄いのシフトメンバーへ加えてくれていましたからね。

良子も喜納金吾との結婚が寸前で止めになり、まさかの石川の滑り込みセーフで結婚になるとは……

賢秀と石川のやりとりは、思わず目を濡らしてしまいましたが、そのあとの、喜納金吾の男意気に惚れてしまった私です。

#08週「再開のマルゲリータ」あらすじ・感想レビュー

暢子が『アッラ・フォンターナ』で修行をはじめてから1年半が経とうとしている。暢子は前菜を任されるまで成長している。

智は食材の卸売り業者で修行をして、フォンターナにも出入りしてる。

実はオーナーが小学校までしか出ていないことを知り暢子は驚いている。小学校しか出ていないのに外国のことを幅広く知っているオーナーの持論は「料理人は料理さえだけできればいいは駄目」幅広い視野と知識が必要だと常々言っている。

比嘉暢子

あきさみよー。

それなのに何であんなに外国のこと詳しいんですか?

沖縄では良子(川口春奈)が母親になるため里帰りをしてきていた。良子は出産後、教師の仕事を辞めて子育てに専念することを石川博夫(山田裕貴)と話し合って決めたという。歌子(上白石萌歌)は、歌手になるためのオーディションに応募するか悩み、暢子に連絡をするのだが電話が切れてしまい大事な相談ができずにいた。

暢子は相変わらず常識知らずというか、世間知らずが抜けずにいる。『アッラ・フォンターナ』にくる大事なお客様の前で、時と場合をわきまえた会話、言葉使いができないためオーナーからクビを宣告されてしまう。

大城オーナー

今日限りでクビ!

比嘉暢子

クビ?

理由はなんですか?

しかし、東洋新聞でボーヤとしてある程度の評価をもらえたなら戻す。という条件を与えられてしまった……

二ツ橋光二

雑用やアルバイトのことを東洋新聞ではボーヤさんと呼ぶんです。

東洋新聞でボーヤさんをすることになった暢子は、雑用係として慌ただしくしている。ボーヤさんとして評価してもらうのが『アッラ・フォンターナ』へ戻る条件。

暢子は、東洋新聞の芸術部で青柳和彦(宮沢氷魚)とばったり再開する。すっかり立派な大人になった和彦との再会に喜ぶ暢子。

比嘉暢子

あおやぎ?沖縄?

青柳和彦

もしかして……

比嘉暢子

まさかやー!しんけん?和彦君?

青柳和彦

やっぱり暢子?

暢子は、和彦と一緒に食堂に行く途中、和彦の同僚・大野愛(飯豊まりえ)を紹介される。

大野愛

はじめまして、大野愛と申します。

休みの日、暢子が部屋で休んでいると驚くことに和彦が現れた。金城順次が和彦は新しい下宿人だと紹介してくれた。会社も下宿も和彦と同じ暢子。この再会からどんな日々を過ごすのでしょうか。

暢子が東洋新聞でボーヤさんを初めて半月が経ったころ、和彦はある企画の記事を書かせて欲しいと田良島にお願いをしている。その企画とは、東洋新聞の『我が生涯最後の晩餐』だった。

田良島甚内

「我が生涯最後の晩餐」を?

青柳和彦

僕に書かせてください。

田良島甚内

あれがどういう企画か…

青柳和彦

分かってます。

著名人が人生最後に食べたい思い出の食について語る、

我が東洋新聞きっての人気企画です。

和彦は「我が人生最後の晩餐」の記事を書くことを許された。今回インタビューする対象者は三ツ星レストランのチリエージョ・タルデッリ・オーナーシェフであるアレッサンドロ・タルデッリになるのだが、大のマスコミ嫌いでかなり偏屈だという噂がある。

一方、やんばるでは歌の新人歌手オーディションがおこなわれていた。歌子はそれに参加をしているのだが、緊張しすぎて声が出ない…歌えないことを暢子に伝えると暢子は歌子にアドバイスをしてあげる。

比嘉暢子

歌も料理も同じ。

料理は、一番食べてもらいたい人を思い浮かべて作る。

今、この料理を誰に食べてもらいたいか。それが一番大事!

歌も同じ。一番聴いてもらいたい人を思い浮かべてその人のために歌う。

和彦は、特別なルートでアレッサンドロ・タルデッリの取材ができることになる。時間一杯まで取材インタビューをした和彦は最後の質問をするのだが……
イタリア北部・ミラノ出身の料理人アレッサンドロが、イタリア南部の料理であるピッツァを選んだ理由は?なぜ「最後の晩餐」に選ぶのか。肝心なことが聞けていなかった。

青柳和彦

最後に一つ…

あなたが人生の最後に食べたい、思い出の料理はなんですか?

アレッサンドロ

……

ピッツァ・マルゲリータ

青柳和彦

どんな思い出があるんですか?

アレッサンドロ

……

ありがとうございます。

楽しかった。

青柳和彦

……

追加取材を受けるには条件があるという。1960年代のどこかで東洋新聞の投書欄にある女性の投書が掲載されたピッツァが書かれた投書を探せという。暢子たちは何がなんでも追加取材をしてもらうために必死に探す。

比嘉暢子

探すしかない!

何がなんでも探して、追加取材して納得のできる記事を書くんでしょ?

その頃、やんばるでは歌の新人オーディションの予選に合格し、最終審査の当日を迎えていたのだが、大事な日に限って体調が悪く熱がでてしまった。歌子はどうしても最終審査を受けたくて体調が悪い中最終審査オーディションを受けることにする。

和彦の追加取材、歌子のオーディション、良子の出産など…みんなどうなるのか?

のりまき

「再開のマルゲリータ」の感想

暢子はオーナーからクビって言われるの2回目??それにしても、なぜ新聞会社にいかせたのだろうか。それは言葉を覚えろということなのかなー。

東洋新聞社に手伝いにいったから、十数年ぶりに青柳和彦に再開することができたから良かったんですけどね。

「我が人生最後の晩餐」を書ききるためインタビュー取材を記事にするという、とても難しい仕事を和彦はよくやり切りましたよね。とても責任が重くて期待されている記事だっただけに、ものすごいプレッシャーを受けていたんのではないでしょうか。

やんばるでは、歌子が人前で堂々と歌うことができたり、良子は母親になったりして、みんな成長してますよね……と言いたいのだけど、賢秀は相変わらずフラフラと自由に生きていましたね。

でも、賢秀は生きていく中で1つだけ信念を持っている!それは「大きなビジネスで金儲けする」ってことww早くビジネスを成功させて、最後は幸せになって欲しいな。

歌子も無事に就職をして、給料で実家に電話線を引くなんてさ…すごい親孝行の娘だと思いました。

#09週「てびち!てびち!てびち!」あらすじ・感想レビュー

『アッラ・フォンターナ』では、大城オーナー(原田美枝子)が記者からの取材を受け終わると全員の集合写真を撮ることになった。そこで、女性のシェフが珍しいということで暢子が声掛けをお願いされる。

比嘉暢子

クリーム!

……

えっ…あ、クリーム…

あっバター!

矢作知洋

チーズだろ!

暢子は『アッラ・フォンターナ』で働き始めて3年が経ち、今では前菜・アンティパストを任されるまで成長している。

比嘉暢子

シェフ、味見お願いします。

お伝えした通りレシピに自分なりの工夫をしてあります。

二ツ橋光二

盛り付けが上達されましたね。

矢作知洋

うまい…この味は?

比嘉暢子

赤ワインビネガーにちょっとだけ醤油を混ぜました。

どうですか?

二ツ橋光二

これ以上は和風に寄せないでくださいね。

お客さんには、東洋新聞社エース・天城勇一が来ていた。久しぶりの『アッラ・フォンターナ』の料理を食べれるのを楽しみにしていたのだが、少し味が変わったことに残念な表情を浮かべる。

比嘉暢子

うん……シェフのは、いつもの味で美味しい。

だけど、うちの工夫も悪くないと思います。

二ツ橋光二

天城さんに出したものは、しょうゆの味付けが強すぎました。

新しい試みも大切ですが、基本は大事。

リピートしてくださるお客様は、フォンターナの味を食べたいと思って通ってくださっているんです。

そのころ、沖縄では比嘉歌子(上白石萌歌)が地元の運送会社に就職して1年が経ち、だいぶ職場に慣れてきていた。

姉の比嘉良子(川口春奈)は、夫の石川博夫(山田裕貴)が家庭の手伝いをしないことから、離婚したいと母・優子(仲間由紀恵)へ愚痴をもらしていた。

石川

おむつやろうか?

アイコン名を入力

いいよ。疲れてるんでしょ。

兄・比嘉賢秀(竜星涼)は、沖縄で詐欺で騙された我那覇良昭(田久保宗稔)と東京で再開した。我那覇は、東京でも怪しいビジネスをしていて、その手伝いを賢秀にさせていたのである。

賢秀が、『紅茶豆腐』という健康食品を路上営業しているところを暢子は見かけるだが…我那覇に騙させているとも知らず、賢秀はお客さんに『紅茶豆腐』を売っていた。

我那覇良昭

お~!フッフッフ。

ご苦労さん。

いや~、にらんだ通り賢秀君は呑み込みが早い。

商才がある!

比嘉賢秀

我那覇産のおかげです。

暢子は、大城オーナーから知り合いの安孫子ヨシがやっているおでん屋の売り上げを上げることをお願いされた。

しかし、暢子は生まれてから1度もおでんを食べたことがない…それを聞いたヨシは暢子におでんを食べさせ、店の運営すべてを任せると言い帰ってしまう。

比嘉暢子

ヨシさん、1つ重大な告白をしてもいいですか?

うち、生まれてから一回もおでんを食べたことがないんです…

おでんの売り上げを上げるためにはどうしたらいいか考えていると、母・優子から驚きの内容の電話くる。なんと大城房子オーナーは、暢子の父・比嘉健三(大森南朋)の叔母であることが分かった。

暢子は、大城オーナーの厳しさは親心からで娘のように思ってくれているんだと納得。その親心に答えたいと気合を入れる。だが賢秀の目当ては大城房子の財産…お金のしか考えていないのである。

比嘉賢秀

待てよ。そのオーナー大城房子は旦那も子供もいないって言ってたな?

ということは、レストランの店と土地…大城房子の財産を相続するのは…

その頃、やんばるでは良子が博夫と別れたいといい実家に戻ってくる。久しぶりに孫・晴美と会えた優子はとても喜んでいるが、良子と博夫の心配をしている。

歌子も熱が下がらないため数日会社を休んでいると、歌子の会社の同僚・花城真一(細田善彦)がお見舞いに歌の本を持ってきてくれた。

花城新真一

思っていたより元気そうでよかったよ。

比嘉良子

歌子、会社でちゃんとやってます?

花城真一

とても気が利いて、みんなとても助かってます。

僕も歌子さんが居ないと寂しくて。

早く元気になって。

待ってるから。

暢子は、平良三郎(片岡鶴太郎)とヨシから大城オーナーの過去を聞かされた。それは、暢子にとって想像もしていない過去だった。実は大城オーナーは、戦前に両親を亡くしていてたった1人の家族の妹も戦争で失ってしまう。その後は、身1つで屋台を引きながら店を経営していたときにヨシと出会ったという。

そんなとき、賢秀は考え事をしている暢子を元気付けようと、会社へ連れていくと…なんともぬけの殻となっていて我那覇の姿はどこにもなく、再び騙されたことに気が付いたのだ。

暢子は気持ちを入れ直し、屋台を立て直すためのアイデアを考えていると、みんなが暢子のために言ってくれた言葉を一つずつ思い出す。

≪暢子の回想≫

青柳和彦

もっと地味で新鮮味はなくても大切なことがきっとあるはずだよ。

二ツ橋光二

フォンターナの味を食べたいと思って通ってくださってるんです。

平良三郎

迷子になった時は、一回入り口に戻る。

それが人生の基本だ。

比嘉賢三

基本の出汁は当たり前で地味だけどそれが一番大事。

暢子はみんなの言葉からヒントをもらい大切なことに気が付き、一回入り口に戻ってやり直すことにする。

のりまき

「てびち!てびち!てびち!」の感想

研究熱心な暢子は、これまでの味付けに対してオリジナルを加え過ぎてしまっていたけど、料理人としてはとても素晴らしい姿勢ですよね。ただ、これがお店の商品となるとちょっと難しいかもしれません。

今までの味を好んで通い続けてくれるお客様がいるわけですからね。オリジナルな味付けは、新商品として出すときならいいんだろうけど。

でも、おでん屋を立て直すために暢子の研究熱心があったから、原点回帰できたのではないでしょうか。いろんな挑戦をしたから、お客様の望んでる方向が見えてきたと言えると思います。

そして、賢秀…人が良すぎます。でもそれは母・優子に似たんでしょうね。何回騙されれば?って思うかもしれませんが、親御ごろとして子供が頑張っていたら応援したくなるのは当たり前ですよ!

#10週「あの日、イカスミジューシー」あらすじ・感想レビュー

暢子(黒島結菜)の先輩・矢作和洋(井之脇海)は、『アッラ・フォンターナ』の花形ポジションであるストーブ前を1ヶ月のお試しで任されている。だが、まだ周りに気を使うことはおろか、自分の料理担当の場所さえ上手くやれずにいるイライラしている。

矢作知洋

俺がストーブ前を外されたのがそんなにおもしろいか!

良子(川口春奈)は、教員の仕事に戻りたいと夫・博夫(山田裕貴)に相談をするも実家に相談したいと言われてしまった。その頃、賢秀(竜星涼)は千葉の猪野養豚場で再び働き始めている。

比嘉賢秀

だからよ。お産が近づいてて熱が出た時は、柿を食べさせる。

猪野清恵

ちゃんとした理由もなく勝手に飼料かえないでって。

運送会社で頑張っている歌子(上白石萌歌)は熱が下がらないため、たびたび会社を休みがちになっているので、大きな病院で検査をすることになる。

比嘉優子

もっと早くちゃんとした検査を受けさせてればよかったと

後悔をしているさー。

『アッラ・フォンターナ』では、二ツ橋シェフ(高嶋政伸)が突然辞めるかもしれないと大城オーナーに告げるが、大城オーナーに「いつ辞めてもいいわよ」ときっぱりと言われてしまう。

暢子は、オーナーから新しい看板メニューを考えて料理を認められれば1ヶ月間、ストーブ前を任せると言われ張り切っていると、酔っぱらったシェフが突然あまゆに来た。すると、暢子の一言で二ツ橋が平良三郎(片岡鶴太郎)と取っ組み合いになり思わず殴ってしまう。

一方、沖縄の歌子は体調が不安定なため会社に迷惑をかけたくないという思いから、退職することになった。そして、母・優子(仲間由紀恵)と歌子は検査のため、初めて東京へ上京してきた。

比嘉優子

アキサミヨー。

比嘉歌子

人がたくさん。

東京にきた歌子は、昔好きだった砂川智(前田公輝)と暢子の関係の良さに嫉妬してしまい、自分の人生にはない暢子の明るさがまぶしく感じている。

歌子は、暢子がうらやましいと告げる。

比嘉歌子

検査、どうしても受けないといけない?

比嘉暢子

歌子が元気になるのが一番大事!

比嘉歌子

暢ネーネーが羨ましい。

東京でみんなにかわいがられて、好きなことをして生き生きしている。

それに引き換え、自分は小さいころから同じことの繰り返しで、このまま仕事も恋愛も結婚もできないまま死んでいくんだと思い悩んでいた…。

暢子は、二ツ橋シェフから引き継いでおきたい仕入先があると言われ、休みの日に市場へ足を運んでいた。暢子は、二ツ橋から自分が居なくなったあとのオーナーをよろしく頼むとお願いをされてしまった。

それには、二ツ橋とオーナの間にあった昔の話が関係している…

検査から一週間が経ち、ついに歌子の検査結果を伝えられる日が来た。歌子は結果が悪くても東京で入院がしたくない、沖縄の家に帰りたいと言い張り診察室に入る。けど、検査の結果はなにもなく、今の医学では分からないと言われてしまった。

金城順次

大変な病気が見つかったというわけじゃないよね。

比嘉暢子

そうだよね。

なんの病気もなかったということかも!

比嘉歌子

じゃあ、どうして熱が出るわけ?

どうしてうちだけ?どうして!

歌子は、自分だけは幸せになれない運命なんだと思い死んでしまった方がいいと言う。それを聞いた優子は、優しく抱きしめてあげる。

比嘉優子

歌子だけじゃないんだよ…。

賢秀も良子も暢子もみんなうまくいかないことがある。

それでも幸せになることを諦めないで、生きていかなきゃいけないわけ。

幸せになることを諦めないで生きてくれれば…それだけでお母ちゃん幸せだから。

暢子は、辛く悲しい思いをしていた歌子のために『イカスミジューシー』を作ってあげるのだが、これが『アッラ・フォンターナ』の新しい看板メニューのヒントとなる。

大城オーナーやみんなで暢子のイカスミパスタを試食すると、みんなが認めるほどのおいしさ。見事にメニューに加えられることとなる。

そしてついに、2週間後からストーブ前のポジションに着けるようになった。さらに二ツ橋シェフが退職を撤回し、『アッラ・フォンターナ』で引き続き働くようになる。

のりまき

「あの日、イカスミジューシー」の感想

歌子の病気の原因が分からず、歌子は死にたい気持ちにまでなってしまっていたのが悲しかったです。当たり前に健康で生きてるのは、奇跡なのかもしれませんね。

家族の愛が歌子の辛く苦しい気持ちを救ってくれているのかもしれません。本当に素晴らしい母だと感じました。

暢子も見事にストーブ前のポジションを掴んだし、これからも暢子の成長が楽しみです。

暢子が#9週で言っていたように、大城オーナーの厳しさは愛情からくる厳しさだったのは、間違っていなかったんですね。

イカスミ料理って沖縄から来たんでしょうか。イカスミジューシーっていう料理があるくらいだから、きっとイカスミは沖縄料理から来たんでしょうね。

#11週「ポークとたまごと男と女」あらすじ・感想レビュー

暢子(黒島結菜)がイタリア料理店『アッラ・フォンターナ』で働き始めて6年目になりました。

『アッラ・フォンターナ』では、花形ポジションと言われているストーブ前も度々任されるようになり、日々成長をしています。
『アッラ・フォンターナ』のシェフは、ずっと二ツ橋(高嶋政伸)が任されています。シェフは厨房の司令塔と呼ばれるくらい唯一無二の存在です。

ある日、シェフの二ツ橋が子供を助けようとした際、両足を骨折するアクシデントが襲います。大城オーナー(原田美枝子)から二ツ橋が復帰するまでの1ヶ月シェフ代行を立てることを、全員に伝えられる。誰がシェフ代行を務めるのかは、大城オーナーと二ツ橋で話し合い決めることになった。

話し合いの結果、二ツ橋が復帰するまで『アッラ・フォンターナ』のシェフ代行は…

大城オーナー

あなたにシェフ代行をお願いします。

比嘉暢子

はぁ?

矢作知洋

はぁ?

比嘉暢子

まさかやー!

シェフ代行初日は、みんなに謝ってばかりの暢子だった。何もかもが上手くいかず荷が重いのではと大城オーナーへ相談するが、「早く帰って休みないさい」の一言だけだった。

その頃、暢子のふるさと・沖縄では歌子が仕事を辞めてから家の仕事に力をいれてくれるため、優子がこれまで以上に共同売店で精を出している。しかし、博夫と結婚をした良子は教師に復帰をしたいと博夫に相談をするが、石川家が許してくれずまた博夫も実家を説得することができない状態が続いている…。

シェフ代行に悪戦苦闘している暢子は、賢秀(竜星涼)のアドバイスを鵜呑みにして厨房に立つが…逆効果となってしまい、このままではシェフ代行は失格と大城オーナーに釘を打たれてしまう。

大城オーナ^

このままではシェフ代行、失格。

比嘉暢子

失格?どうしてですか?

大城オーナー

自分で考えたら?

暢子は自分で考えてみるものの、なかなか良い答えを見つけることができないでいた。すると三郎(片岡鶴太郎)がヒントとなる声をかけてくれる。

平良三郎

ポークと卵みたいなもんだよ。

どっちが上か下かじゃねえだろう?

なかなか答えが見つけられなかった暢子だが、優子からかけてもらった言葉が答えを見つけるヒントになる。二ツ橋シェフや大城オーナーが暢子に何を期待して、シェフ代行を任せてたのか。その答えがようやく見つかったのだ。

翌日から暢子は、『アッラ・フォンターナ』の厨房で自分らしさを取り戻し、シェフ代行としての1ヶ月間を見事に乗り切って見せる。

一方で、賢秀や良子、歌子はというと…。

賢秀は就職活動が上手くいかず、千葉の『猪野養豚場』に出戻りまた働き始じめる。

そして良子は晴美は比嘉家に戻り、優子と歌子と暮らすことにな良る。学校の先生をやることを諦めきれない良子は、博夫との話し合いにより仕事に復帰。しかし、石川家では大反対は変わらない。

のりまき

「ポークとたまごと男と女」の感想

二ツ橋シェフが両足骨折と聞いたときは『アッラ・フォンターナ』がどうなってしまうのか心配でしたが、そこは暢子の努力と才能で乗り切れて良かったです。

賢秀はやっぱりアベベとアババを育てていたこともあって、養豚場で働いているときは生き生きとしている気がしますね。もうさ、清恵と結婚でいいんじゃないかと思えてきます。清恵もお見合いを断ったことですしね。

良子と博夫は新しい家族の在り方を探しているけど、この時代は女性が家を守るって考えは当たり前のことだったんだろうと思いますね。特にやんばるのような田舎では、難しいのではないでしょうか。

次週から、暢子に恋の予感!?いよいよ暢子にも恋のにおいがしてきたんですねー!

#12週「古酒交差点」あらすじ・感想レビュー

暢子は『アッラ・フォンターナ』で働き始めてもうすぐ丸6年。雑誌の取材を受けるまで料理人として成長をしているだけでなく、恋人や結婚願望など仕事以外のことも聞かれるほど大人の女性へと成長しています。

比嘉暢子

うちは料理が恋人です。

和彦もまた学芸部のエースと言われるほど頼りになる新聞記者になっています。沖縄のことを語る和彦の目はとてもキラキラとしていて、そんな和彦を見ているのがなんだか嬉しい暢子でした。

青柳和彦

沖縄は僕のライフワークなんです。

智は食品卸しの会社を立ち上げ独立することになります。智は暢子と将来の大事な話がしたいとデートに誘うのだが、暢子は智の気持ちに全然気が付いていない状態…。暢子は2人で出掛けるよりも和彦や愛も一緒に4人で出掛けようと誘う。

別の日に『アッラ・フォンターナ』では、和彦と愛が将来について両親たちと食事をしながら話をしているのを聞き、なぜかわじわじーしている暢子でした。

久しぶりに早苗が暢子の家に遊びにきたのだが、なんと結婚報告をしに来たのである。早苗はウチナーンチュ同士が良いといい、智が暢子のことをずっと好きだということを伝えてしまったのです。

ついに智とのデートの日、おしゃれな服を着て『アッラ・フォンターナ』で智との食事をする暢子に、真剣な表情の智は将来について思い告げます。智に思いを告げられる暢子の思いをよそに、なぜか和彦がわじわじーしています。

暢子も和彦も、自分たちの結婚話よりも互いの結婚が気になる様子。そんな二人の関係がぎくしゃくしてしまい、ちょっとしたことで口ケンカをしてしまうのです。

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関係ないだろ。

僕たち2人の問題なんだから。

比嘉暢子

だったらうちに相談しないで!

一方、賢秀は相変わらずお金にだらしなく、せっかくもらった給料で大量に石鹸を購入してしまうのです。突然、養豚場を訪れた可愛らしい営業の多田直美(安野澄)に一目ぼれ!?をしてしまい石鹸を買ってしまったのだ。

多田直美

実は今、経営の方がすごく厳しくて…

やんばるの学校では学校に行きたくないという生徒に悩まされる良子は、親御さんと話をするが解決をすることができずに悩んでいます。

暢子は、午後からの仕事の日に智の会社に差し入れをもって遊びにいきます。何やら奥で物音がしたので行ってみると、そこには意識がない智が倒れていた。

驚いた暢子は沖縄県人会の方たちや和彦へ連絡をして智の元へ来てもらうのだが、智の会社には今日配達しないといけない仕事の伝票がたくさんある…。

砂川智

配達…行かないと。

アイコン名を入力

行けるわけないさ。

こんなに熱があるのに。

鶴見沖縄県人会のみんなは力を合わせ、配達を協力することにする。暢子も『アッラ・フォンターナ』の大城オーナーに事情を説明をして休みをもらうことになるのだが…。賢秀がまたしても問題を起こし、暢子やオーナーへ迷惑をかけることになる。

のりまき

暢子も東京へきて丸6年が経過しようとしているんですね。

一番最初は、大城オーナーから10連勤をやれと命じられ、何とか乗り越えたところから始まった『アッラ・フォンターナ』の仕事。

それが、シェフとしてインタビューを受けるまで成長した暢子は本当に努力家だと思います。

比較するわけじゃないが、賢秀はいつになったら落ち着いてくれるのだろうかwwビッグなビジネスを…といつも口癖のようにいっているけど、まずはコツコツ働いて母・優子を安心させて欲しいよ。

暢子の周りでは、結婚や恋人の話が急に出てきているけど、正直になるとやぱり和彦なのかなー。来週からの『ちむどんどん』がまた楽しみになってきた!。

#13週「黒砂糖のキッス」あらすじ・感想レビュー

賢秀は恋の病にかかってしまい仕事に身が入らない状態だ。多田直美(安野澄)が忘れられずにボーとして、猪野清恵(佐津川愛美)の声が耳に入っていない。

比嘉賢秀

逃した魚はでかいやっさー

同じように暢子も、初めて恋をしている自分に気づいてしまった。好きになったのは同じ下宿の住み幼いころに沖縄で一緒に過ごした青柳和彦(宮沢氷魚)。暢子は恋に悩む自分の気持ちに振り回されてしまい仕事でも失敗ばかりしてしまう。

順調に結婚まで進んでいると思われていた和彦と大野愛(飯豊まりえ)にも少しずつ歯車のズレがでてきてしまい、お互いの仕事や結婚への気持ちが変わろうとしている。

ある日の朝『アッラ・フォンターナ』で事件が起きる。突然3人が退職届けを置いて仕事に来なくなってしまったのだ。

臨時で大城オーナー(原田美枝子)が厨房に入ることになり、暢子や二ツ橋シェフ(高嶋政伸)らと一緒働くという事態になる。

予約で満席の『アッラ・フォンターナ』の厨房は、嵐が来たかのような忙しさとなるのだが、暢子は大城オーナー働く姿をみて”ちむどんどん”していた。作る料理も周りへの指示も完璧にこなしている。そんな姿に見とれてしまい仕事の手が止まってしまう暢子…。

大城オーナー

手が止まってる!

比嘉暢子

アイヤーすいません。

忙しい1日を終えた暢子。1人で次の日の仕込みをしていると、そこに突然、愛が訪れてくる。暢子は愛に対して、和彦への思いを隠しているのが嫌で本当の気持ちを伝えることにした。

でも暢子は、和彦への思いをきれいさっぱり諦めることも正直に伝える。暢子は『アッラ・フォンターナ』のトラブルが起きて忙しかった1日の中で、大城オーナーが料理をする姿を見て自分の料理への思いを改めて考え直すきっかけとなったのだ。

比嘉暢子

うちもいつか、オーナーみたいになりたさー。

その頃やんばるでは、自分の生徒との問題に悩んでいる良子がいた。自分のせいで口をきいてくれなくなった生徒とどうやって仲直りをすればいいのか…。

夫の博夫(山田裕貴)へ悩みの相談をしていると問題を解決できそうなことを教えてくれた。

次の日、良子は生徒の気持ちになり生徒から教えてもらうという姿勢で向き合うと、うまく仲直りをすることができた。良子はちょっとホッとし、教師としてまた1つ成長したのだった。

夏が近づき、鶴見ではエイサーの練習が始まっている。あまゆでは、暢子が料理を作っていると愛と待ち合わせをしてる和彦が帰ってきて2人きりになる。しばらく話していたのだが少し妙な雰囲気になってきてしまった。

暢子は和彦が結婚したら鶴見から引っ越してしまうことを思い出し、昔毎日みていた海に行きたいと言い出すと…。

比嘉暢子

最後にパ~と騒ごう、みんなで。

青柳和彦

2人でも…いいけど。

智は独立後、初めて沖縄にビジネスの交渉をするため戻ってきた。知り合いの農家から野菜の仕入れ交渉をし終わると、最後は優子(仲間由紀恵)がいる共同売店へと向かったのだ。仕事が軌道に乗ったら暢子と結婚させて欲しいと自分の意思を優子へ伝える。

智の意思を聞いた歌子は、自分だけ花咲くことなく何も変われないままやんばるで終わっていくのではないかという不安と悲しいさを抱いていた。

すると突然、上原照賢(大工哲弘)という男が比嘉家を訪ねてきた。

上原照賢

比嘉賢三のうちか?

そして歌子は、上原が父・賢三(大森南朋)に民謡を教えていたと聞かされる。よく聞くとむかし賢三は民謡歌手になりたい夢があり、そのころに上原が三線と歌を教えていたというのだ。

何も夢が持てなかった歌子にとって、昔の賢三の話、上原との出会いが歌子を変えていくのである。歌子は今”ちむどんどん”している。

比嘉歌子

うちなりたい。

うちは民謡歌手になりたい。

鶴見では愛のファッション誌の企画書を完成させるため暢子・和彦・智らと共同作業をしていた。若い4人がファッションについて話をしていると和彦のある一言が愛にアイデアを与えた。無事に企画書を終わらせた暢子らは、愛の提案で海になったのだが…。

のりまき

・フォンターナでの退職問題
・良子と生徒の問題
・智の暢子への思い
・暢子の和彦への思い
など、「黒砂糖のキッス」もあらゆる問題や思いがあり楽しかった。

3人も退職してしまったフォンターナはどうやって運営していくのだろうか…。そんな不安を吹き飛ばすのが大城オーナーの料理の知識や技術は素晴らしいですね。暢子が憧れちゃうの分かります。

もし、職場の上司で大城オーナーみたいな人がいたら、いつかあの人のようになりたいって思っちゃいます。

暢子も人生初の恋をして頭が和彦のことでいっぱになってしまっていたけど、退職問題をきっかけに頭を切り替えることができたのかな。大城オーナーのような素敵な料理人になれるよう頑張れー。

海にいった4人のシーンは個人的に何か切なさを感じる映像だった…また来週からの話が気になってしまっています。

#14週「渚の、魚てんぷら」あらすじ・感想レビュー

鶴見では、沖縄角力(すもう)大会の日が近づいてきている。

暢子(黒島結菜)は沖縄角力大会の日、仕事が休みのためお弁当づくりで参加することにした。すると和彦(宮沢氷魚)も鶴見を引っ越す前の思い出として参加することを決める。

比嘉暢子

13日の日曜日、うち、見に行ける。

青柳和彦

じゃあ、僕も鶴見最後の思い出に参加してみようかな。

今日は『アッラ・フォンターナ』に西郷久雄(高木渉)と西郷めぐみ(新井美羽)が特別なお客様として来店している。

西郷家は5年前に奥様を病気で亡くしてから、めぐみの誕生日に必ず2人で来店するのが恒例となっている。

久雄とめぐみが食べる料理は、母が大好きだった『ポルチーニのリゾット』なのである。

これは母が最期に『アッラ・フォンターナ』に来店したときに食べて大好きだった料理。2人は仲良く食事をしていたのだが、父・久雄が再婚の話をめぐみにすると店の外へ…

暢子の兄・賢秀(竜星涼)は、男2人に絡まれていた女の子・水国和香子(駒井蓮)を助けてあげるも、あまりの可愛らしさに一目ぼれをしてしまう。仕事がなくなり青森に帰ろうとしたのだが汽車代がなくて困っていたのだ。

平良三郎

しばらく、うちに泊まんな。

いよいよ沖縄角力大会の日がやってきた。

毎年、お弁当が配れらる角力大会の今年のメニューは…暢子特製の魚とゴーヤの天ぷら弁当である。

3連覇を狙う智(前田公輝)は、もし優勝したら暢子へプロポーズをすると三郎や順次(志ぃさー)へ伝える。

砂川智

今日、優勝したら暢子にプロポーズします。

智が暢子へプロポーズをするかもしれないと知った和彦の心情は…。そして、そんな和彦をみて何も気が付かないはずのない愛(飯豊まりえ)の気ちは…。

のりまき

暢子、智、和彦、愛。

4人それぞれが成長していく中で複雑に絡み合う感情…。

まだまだ続く4人の関係はこれからどうのようになるのでしょうか。そして、いつか自分の店を持つという目標を立てた暢子はどんな料理人になっていくのか。

とても楽しみです。

#15週「ウークイの夜」あらすじ・感想レビュー

暢子(黒島結菜)と兄・賢秀(竜星涼)は、沖縄の旧盆の最終日であるウークイに合わせて故郷のやんばるへ帰ってきた。

和彦(宮沢氷魚)は、愛(飯豊まりえ)との婚約がなくなり、暢子へ思いを告げるも保留にされてしまった。

愛も昔からの夢を追いかけ、東洋グラフで仕事をする決意をし直ぐにパリへ経ってしまう。和彦は気持ちの整理がつかず、仕事が手に付かない状況。そんな状況の中、田良島(山中崇)が仕事の話をしてくる。

青柳和彦

すいません、少し時間をください。

まだ、気持ちの整理がつかなくて…

それは沖縄で遺骨収集をしている嘉手刈という老人への取材内容を記事にする仕事だった。大急ぎで沖縄行きの飛行機に乗った。実はこの取材は、大城オーナーが協力してくれていたのだった。

大城オーナー

これ、嘉手刈さんに渡して。

和彦は遺骨収集の現場に到着し、嘉手刈に取材許可を取ろうとしていると、そこには暢子の母・優子(仲間由紀恵)がいた。優子は、遺骨収集現場で会ったこと暢子には言わないで欲しいという。

また、暢子と賢秀、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)の姉弟4人は、優子の行動を疑問に思い、自分たちに隠しごとがあるのではと問いただす。

比嘉暢子

お母ちゃん、うちたちはもう子供じゃないんだよ。

本当のこと話してちょうだい。

実は、父・賢三(大森南朋)と優子は昔から遺骨収集の活動に参加していることを暢子たちには内緒にしていた。なぜ、賢三と優子は遺骨収集活動に参加をしていたのか…

優子は暢子たちにずっと話さないでいた真相を話すために重たい口を開いたのは、ウークイの夜だった。

比嘉優子

今日はウークイだし…

もう話してもいいよね。

それがたった一つ親の仕事だって話していたよね…

その頃、和彦は嘉手刈へ取材への熱い思いを伝える。田良島や大城オーナーの好意で沖縄へ来れたことを伝えると、嘉手刈は少しずつ心を開き始めた。

優子は兄妹4人に賢三との苦しく辛い昔の話をした。若いころに大好きな家族を失った優子は、誰よりも家族への思いが強かった。

その強い思いから、賢三の異変に気が付けず死なせてしまったこと、兄妹4人から賢三を守ってあげられなかったことを後悔し、ずっと謝れなかったと涙を流す。

比嘉優子

ごめんね。

みんの大好きなお父ちゃん守ってあげられなくて…

ごめんなさい…ごめんなさい。

沖縄のウークイの夜は静かに過ぎていった…

のりまき

沖縄で起こっていた戦争、後世へ語り継ぐ大切な行事の1つだと思いました。

経験者が少なくなっていく現状で、どうやって真実をできる限りリアルに残していけるのだろうか…。

情報発信が簡単にできる今の時代、正しくない情報も簡単に発信できてしまう。何が真実で何が嘘なのか…考えさせれらる。

賢三と優子、大城オーナー、平良三郎、暢子たち兄妹がみんな繋がっていると知って、ますます『ちむどんどん』のドラマが楽しみになってきました。

#16週「御三味に愛を込めて」あらすじ・感想レビュー

暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)は、ついにお互いの思いを伝え、沖縄の海で結婚を約束する。

比嘉暢子

うちと結婚してください!

青柳和彦

うん、結婚しよう!

さっそく暢子と和彦は、母・優子(仲間由紀恵)と姉妹・良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)へ結婚の報告をしに行った。

比嘉優子

ふつつかな娘ですけど、末永くよろしくお願いさびら。

母と姉妹は喜び、暢子は祝福を受けとても喜んでいるのだが、和彦の顔は雲行きが怪しい…。和彦も電話で母・重子(鈴木保奈美)へ報告する。

次の日曜日、暢子たち和彦の実家へ伺う。そこには気品のある女性が待ち構えていた。暢子は、重子を目の前にして自分の名前をサーターアンダギーと言ってしまうほど緊張してた。

比嘉暢子

私が…あっ、あっサーターアンダギーです…

空気がなごみ、和彦が正式に暢子を重子に紹介をすると…とんでもない言葉が重子から帰ってきた。

青柳重子

結婚は、許しません!

暢子と和彦は、どうしたら2人結婚を重子に認めてもらえるか考えた。すると、暢子に1つのアイデアが浮かぶ。
それは、暢子のおいしいお弁当を重子に食べてもらうというのだ。

比嘉暢子

おいしいものを作って、和彦君のお母さんに食べてもらうわけ!

和彦もなんとか重子に認めてもらおうと、向き合って話し合うため重子を訪ねる。しかし、重子の考えは変わらない。
日曜日に暢子がごちそうを作って待っているから来て欲しいと、重子に伝えその場を去っていった。

そのころやんばるでは、智(前田公輝)が比嘉家に顔を出していた。暢子に結婚を断られてからみんなに顔を出しづらかったことを告げると優子は優しい言葉をかけてくれた。

砂川智

おばさんには…かなわないヤッサー

重子と和彦を待つ暢子は、あまゆで腕によりをかけた料理を作り待ってた。2階にあがり着替えていると1階から何やら怪しい物音が…暢子は嫌な予感がしてたまらない。

比嘉暢子

なに!?いやな予感がする…

嫌な予感が的中する。賢秀は暢子の結婚のご祝儀を競馬で1発当ててやろうとしていた。腹を空かせていた賢秀は、あまゆにある豪華な料理を無神経にも食べ始めてしまっていたのだ!

比嘉暢子

ニーニー!?

あっ駄目!それは食べたら駄目!

比嘉賢秀

静かにしれ!

ちょうどその時、あまゆに重子と和彦が現れてしまった。競馬に負け暴れる研修を見てしまった重子は、あきれて帰ってしまう。

そのころやんばるでは、良子が石川家のために御三味(うさんみ)料理※を作るようにと言われてしまい困り果て、暢子に相談をしていた。

※御三味…旧盆や清明祭などの行事や法事に欠かせない代表的なお供え料理で豚肉を中心として山や海の食材を重箱に詰め合わせたもの(引用:ちむどんどん解説)

博夫は勇気を振り絞り、石川家の男たちへ良子への思いを伝える。そしてある決意を表明する!

石川博夫

良子を認めないなら、二度とこの家の敷居はまたがない覚悟です!

それを聞いていたおばぁが、博夫の意見は間違っていないことを尊重する。すると石川家の男たちは、たちまちおばぁの言うことを聞き、無事に博夫と良子は石川家に理解してもらえたのだ。

一方の東京では、以前に働いていた矢作(井之脇海)が突然『アッラ・フォンターナ』へやってきた。

矢作知洋

オーナー!オーナーいるか?

その目的は一体…

のりまき

やっぱり、暢子と和彦が結婚する運命だったですね。

やんばるで過ごした幼いころから、2人は気が合わないようで気になる存在でいたのでしょうか。

和彦の母・重子の登場は初めてだったけど、和彦がやんばるに居いたころ父と母はよくケンカをしていたというセリフを思い出しましたね。

癖が強い母親だけど、暢子は誠実に真っすぐな態度で重子に向き合う姿は、なんとも見習わないといけないと感じました。

和彦の手紙と手料理を重箱に詰めて送った作戦は大成功でよかったです!
そんな矢先に、突然退職した矢作が現れたのには驚きました。もう登場しないと思ってたので…

オーナーを呼びつける威嚇する姿、何やらまた問題が起きそうですね…

#17週「あのとき食べたラフテーの」あらすじ・感想レビュー

随時更新します。

ドラマ「ちむどんどん」を見逃し配信で視聴する

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2022年の春ドラマ-他にもおすすめあります

朝ドラ「ちむどんどん」は、沖縄県の山原村(やんばるそん)に暮らす比嘉家の50年を追いかける物語です。沖縄の美しさや沖縄料理を観てると沖縄に行きたくなります。

ヒロインの暢子の笑顔もとっても可愛いいくて、応援したくなっちゃいます。

2022年の春ドラマは他にもたくさん楽しいドラマがあるので、ぜひ一覧から参考にしてください。

2022年春ドラマ一覧はこちらからどうぞ

2022年4月放送の春ドラマ一覧|あらすじ、主題歌、キャスト情報のまとめ【随時更新】2022年4月から放送される春ドラマの解説をしています。曜日毎に放送されるドラマのあらすじ、キャスト、主題歌など。ドラマが始まる前の予備知識としてご覧ください。好きな俳優さんや女優さんが出演するドラマがあれば、ぜひ読んで下さい。...