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ドラマ「未来への10カウント」感想レビュー|桐沢省吾がボクシング部を復活させる⁉フル視聴できる動画配信サービスを解説

引用元:tvasahi

2022年4月14(木)から木村拓也主演のドラマ「未来への10カウント」が放送スタートしました。

悩む人

・ドラマ「未来への10カウント」を見逃してしまった…
・ドラマ「未来への10カウント」は動画配信サービスで観れるの?
・ドラマ「未来への10カウント」ってどんなストーリーなの?

この記事では、このような悩みや疑問を持っている方に向けて、無料配信や動画配信サービスについて調査団がまとめた内容を解説しています。

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未来への10カウント概要

放送予定2022年4月14日(木)
放送時間 よる9時~
脚本福田靖
音楽林ゆうき
ゼネラルプロデューサー横地郁英(テレビ朝日)
チーププロデューサー黒田徹夜(テレビ朝日)
プロデューサー川島誠也(テレビ朝日)
都築歩(テレビ朝日)
菊池誠(テレビ朝日)
岡美鶴(アズバーズ)
監督河合勇人
星野和成
キャスト桐沢省吾:木村拓哉
桐沢史織:波留  
折原葵:満島ひかり
甲斐誠一郎:安田顕
伊庭海斗:高橋海人
水野あかり:山田杏奈
西条桃介:村上虹郎
芦屋賢三:柄本明
芦屋珠江:市毛良枝
大場麻琴:内田有紀
猫林はじめ:生瀬勝久
間地真実:八島智久
大野倫子:富田靖子
日々野雅也:馬場徹
坂巻勝夫:オラキオ
折原楓:滝沢カレン
折原圭太:川原瑛都
玉乃井竜也:坂東龍汰
友部陸:佐久本宝
西山愛:吉柳咲良
江戸川連:櫻井海音
天津大地:阿久津仁愛
森拓己:大朏岳優
主題歌B’z「COMEBACK-愛しき破片」
制作協力アズバーズ
制作著者テレビ朝日
公式サイト未来への10カウント

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ドラマ「未来への10カウント」あらすじ・感想レビュー

未来への10カウント
引用元:TELASA

ここからは、ドラマ「未来への10カウント」のあらすじと感想レビューを独断と偏見にて解説していきます。

木村拓哉さん主演のドラマは何かと話題になるので楽しみです。元ボクサー役として学園青春ドラマを盛り上げられるのか⁉

※吹き出しで使用している画像引用元は公式HPから

第1話あらすじ・感想

引用元:tvasahi

ピザ屋の配達バイトをしている桐沢祥吾(木村拓哉)は、高校時代にはボクシング部で4冠を達成した輝かしい功績を残していた。その後は不運に見舞われてしまいボクシングをやめてしまう。

桐沢祥吾

いつ死んでもいい…

なんなら今日でもいい…

高校時代に同じボクシング部だった甲斐誠一郎(安田顕)は、バイト生活をしている桐沢を心配して「そろそろちゃんと考えた方がいいんじゃないか」と声を掛けるが桐沢には響かなかった。

甲斐誠一郎

ずーとバイト続けるつもりなのか

本気で桐沢を心配している甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部でお世話になった前監督の芦屋賢三(柄本明)へ相談すると、後釜がいなくて困っていた。
そこで芦谷前監督は、桐沢に母校・松葉台高校ボクシング部の監督をやってくれと土下座をしてお願いをする。最初はやりたくないと断るが、恩師からのお願いを断り切れずに受けることにした。

しかし今の松葉台高校は過去と違い、新御三家と言われ東大合格者を出すほどの進学校へ変わっていた。それだけでなく、学校長を務める大場真琴(内田有紀)は芦谷監督の娘であり、桐沢がボクシング部だったころのマネージャだった。大場は進学校にふさわしくないボクシング部を5月いっぱいで廃部する計画を立てていた。そのため桐沢は監督ではなく「臨時コーチ」として雇われることになる。

ボクシング部への熱意が持てないまま新コーチとして生徒たちと顔を会わすことになった。部員たちが不安な気持ちをいただくなか、桐沢の過去を知った部長の伊庭海斗(高橋海人)は、あることを考えた。そのある事とは……。

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第1話感想

過去の輝かしい功績を残したアスリートが何かをきっかけにどん底の人生を歩み、再び輝きを見せる……。たまに青春ドラマにあるストーリーではあると思った。

生徒たちもさまざまな事情があってボクシング部に入部していそうな気はするな。だって東大をめざせる生徒がボクシング部に入ったりする?これからの話で生徒の過去が少しずつ明かされていくんだろうな。

初回ということもあって、桐沢先生が母校・松葉台高校のボクシング部臨時コーチになるまでのストーリーが大まかな内容になっていた。

大場校長との関係も過去とは立場が逆になってしまっているので、ここら辺でも揉めそうな予感がするんだよね。

公開スパーリングで肋骨にヒビが入ったことを学校や親に連絡しようとした折原先生に対して伊庭、水野の熱意には感動して1話からジーンときちゃった。だめなんだよね、頑張ってる子たちが夢や目標に向かっているのに弱くてさ。

ということで、2話以降も楽しみにして視聴したいと思います。

第2話あらすじ・感想レビュー

松葉台高校ボクシング部の臨時コーチに就任した桐沢祥吾(木村拓哉)は、部長の伊庭海斗(高橋海人)の提案で新入生の前で公開スパーリングを行った際に、伊庭に完璧なボディーブローを入れてしまったのが原因で、伊庭は肋骨にヒビが入ってしまった。

顧問の折原葵(満島ひかり)は、生徒たちのボクシング部への熱意に心を打たれ学校や保護者へ連絡せず黙ってくれていた。しかし、伊庭の肋骨のケガのことを校長・大場麻琴(内田有紀)に知られてしまう。校長室に呼び出された桐沢は責任を取ってコーチを辞任すると決意する。

大場麻琴

部員にケガをさせたんですって?

スパーリングをやったそうね

折原葵

みんなコーチに辞めて欲しくないんです

あの子たちの気持ちも考えてあげて下さい

そんなとき、大場と猫林は創立時に作られた管理運営規定・昭和60年改訂版をどこからか探し出してきた。そこには”部活動の指導は本校教職員が行うこととする”と記載されたていた。桐沢は好調と直接話がしたいと申しでる。

高校時代、大場はボクシングのマネージャーをやっていたがボクシングは大嫌いだったと告げる。桐沢も生徒のために1度でもいいから試合をやらせたいとお願いをするが、規則は規則と言い張り、数日で生徒たちに別れの挨拶をするようにと。

桐沢は校長室を出たあとに、実は教員免許を持っていることを折原へ告げる。非常勤講師に空きがあるため、何とかして桐沢コーチを非常勤講師の枠に入れてもらえるよう考えた2人は、元監督の芦屋賢三(柄本明)に協力をお願いする。
文武両道を掲げるのであればスポーツが強いこともアピールの一つになると説得する。

桐沢祥吾

いや実は俺、教員免許持っているんです

無事に非常勤講師として雇われた桐沢は、さっそく授業をするため教室へ向かう。生徒たちの不安な声が出るが独特の授業内容をすることで、生徒たちの心を掴んでいく。
ボクシング部の廃部を免れた部員たちは、いよいよインターハイ予選に出場することが決まり、打倒・京明高校へ向けて再び歩き始める。

のりまき

第2話感想

大場校長と桐沢とのやりとりは、今後まだまだ続いていく予感がしてならないね。なぜ、大場ボクシング部マネージャーをやっていたのに、ボクシングが嫌いだったのか……今後、明らかにされていくだろう。

毎回何かしらの試練が立ちはだかるが、何とか乗り越えている桐沢、折原、ボクシング部。次に立ちはだかるのは何だ⁉

部員の友部が何か怪しいからめちゃくちゃ気になるんだよね。これから大会に向けて頑張って行こうってときに問題が起きなければいいだけど……。

インターハイ予選出場に向けて、みんな頑張れ!

3話あらすじ・感想レビュー

インターハイ予選出場に向けて再スタートをきった松葉台高校ボクシング部。桐沢省吾(木村拓哉)も非常勤講師として正式にボクシング部のコーチになり、ボクシング部の指導に本腰を入れていた。

時間ギリギリで出勤してきた桐沢に女性部員・水野あかり(山田杏奈)が思いつめた表情でお願いをしてきた。

水野あかり

ケンカで勝てるボクシングを教えて下さい。

実は水野の元義理の父親はときどき現れてきては、母親・響子(吉沢梨絵)に復縁を迫り、時には暴力を振るっていた。

部活の時間になり練習を開始するが水野のようすがおかしいことに気がつく桐沢と折原。

すると水野が「スパーリングやらせてください」と言うが桐沢は

水野あかり

スパーリングやらせてください。

実戦練習の方が早く強くなると思います。

お願いします。

アイコン名を入力

今のままじゃスパーリングなんか無理だ。

インターハイに出るんだったら基本をしっかり練習しないと。

水野あかり

インターハイなんかどうでもいい。私は強くなれればいいんです。

だったら、ボクシング部辞めます!

ボクシング部のマネージャー・西山愛(吉柳咲良)から複雑な家庭環境について知ることができた。学校側も状況を確認しようとするが、桐沢は非常勤講師ということもあり話し合いから外されてしまう。

ボクシング部を辞めると言って出ていってしまった水野を心配する桐沢に、甲斐から突然連絡きた。

甲斐誠一郎

お前のところの生徒がうちに来てるぞ

桐沢祥吾

彼女の言う通りにしてくんねぇかな……

果たして桐沢の狙いは?そして元父親・今宮と水野家の問題をどうやって解決していくのだろうか…⁉

のりまき

3話感想

高校生の多感な時期に、複雑な家庭環境に身を置く子供たちはどのような気持ちでいるのだろうか。そんなことを考えてしまう回だった。

複雑な環境から”母親を守りたい”という強い気持ちのあかりは、解決方法は”ボクシングで強くなるしかない!”と考えたんだろうね。

大きな問題にならず解決もできたし、あかりもボクシング部に戻ってきたから良かったー。

4話あらすじ・感想レビュー

松葉台高校ボクシング部はインターハイ予選に向けて本格的に練習に取り組んでいた。

伊庭(高橋海人)と玉乃井(坂東龍汰)もスパーリングに熱が入る。お互いが切磋琢磨しトレーニングをしていると思っていたが様子がおかしい。桐沢(木村拓哉)が止めるよう声を掛けても2人は打ち合いを止めない。

桐沢祥吾

西山ー、鳴らせ!

西山愛

はい!

2人から事情を聞くと、マネージャーの西山愛(吉柳咲良)が原因らしい。玉乃井は自分の誕生日に西山に告白しようとしていることを桐沢と伊庭へ告げる。しかし大会に向けてサポートしている西山のことを考え、桐沢は告白は試合が終わるまで
待てと指示をした。

玉乃井竜也

自分、5月10日に告ります!

玉乃井は試合が終わるまで気持ちを伝えないと約束したが、実は伊庭も西山に対して同じような気持ちを抱いていた。

伊庭海斗

僕も西山が好きなんです

折原先生はインターハイに勝つため、1日特別コーチとして甲斐誠一郎(安田顕)を連れてきた。甲斐は勝つための必殺パンチを部員に教えようとするが、レベルが高過ぎるため、なかなついてこれない。そんな中、桐沢は伊庭に別メニューを与える。

甲斐誠一郎

ダン・ダ・ダン!

桐沢祥吾

伊庭だけは別メニューな

伊庭は…ワン・ツーだけでいい

ワン・ツーだけ練習しろ!

桐沢からワン・ツーだけ練習しろと言われた伊庭は、自主練習でワン・ツーをひたすら繰り返していた。インターハイ予選が近づいてきていた練習後、必殺パンチの「ダン・ダ・ダン」の音が部室から聞こえてきた。誰もいないはずの部室に居たのは…。

のりまき

恋のパワーは人を何倍にも強くさせると信じている!

ダン・ダ・ダン!!

伊庭くんの勝利に対する気持ちがカッコいいですね。桐沢コーチに言われたワン・ツーもしっかり練習して、それでも勝ちたい気持ちが抑えきれずに、甲斐コーチからの必殺パンチを何としても習得したい!という思いが桐沢コーチに伝わったんだと思います。

本番も3ラウンドまで我慢して我慢して、最後に必殺パンチを出した。決まったときはちょっと感動してしまいました。

正直、伊庭くんには勝たせてあげたかった。告白で振られちゃっても思いを伝えられてスッキリしているのが男らしくて良かったです。

5話あらすじ・感想レビュー

松葉大高校ボクシング部のインターハイ予選は思うように進んでいない。初戦の伊庭(高橋海人)に続き、玉ノ井(坂東龍汰)、友部(佐久本宝)までもが初戦敗退となる。唯一初戦を突破したのは水野(山田杏奈)はついに京明高校と対戦する。

折原葵

ついに京明 きた~!

桐沢恭吾

1ラウンド目から積極的に前に出ろ。

とにかく手をだせ!絶対に怖がるな!

水野あかり

はい!!

しかし、2回戦へ進んだ水野の相手はインターハイ出場経験を持つ宿敵京明高校の選手。1ラウンドを何とか耐えた水野だったが、実力の差はあまりにも大きく2ラウンド目で破れてしまう。

水野あかり

ごめんなさいコーチ…

桐沢(木村拓哉)がコーチに就任してから数か月しか経っていないが選手たちは間違いなく成長している。それを選手たち自身も感じ、ここから再スタートというとき、松葉大高校の校長・大場真琴(内田有紀)は桐沢コーチを解任宣告する。

大場真琴

桐沢さんにはボクシング部のコーチを辞めてもらいます。

やっぱり28年ブランクがある桐沢さんじゃ3年経っても絶対に勝てない!

桐沢恭吾

校長のお前にそう言われたら辞めるしかないよな!!

折原葵(満島ひかり)や生徒たちが反対する中、大場は校長の権力を使い強引に桐沢を解任する。何とか桐沢に戻ってきてほしいと考える折原は、教頭(猫林)とある条件交換をする。

猫林はじめ

新しいコーチを探すってどうやって探せばいいんだ。

鬼だなあの校長は。鬼、鬼!

折原葵

黙っててあげる代わりに条件が。

葵は桐沢の代わりに松葉台高校のコーチを元プロボクサーの甲斐誠一郎(安田顕)にお願いをする。そんな矢先、大阪からボクシング経験者の1年生・西城桃介(村上虹郎)が転校してくる。甲斐は西城の実力をみて「うちのエースになる!」と興奮するが、そんな態度に部員たちは反感を覚え始める。

西城桃介

この中やったら俺が一番強いやろな

甲斐誠一郎

うちのエースになりますよ!

そんな中、1年生の江戸川蓮(櫻井海音)が行方不明だという連絡が学校に入った。桐沢は、コーチを解任された日に正面から気持ちをぶつけてくれた江戸川が心配になり必死に探し始める。何とか江戸川の居場所を掴んだ桐沢はその場所へ向かうのだが、部員を助けるために大胆な行動に出る…。

桐沢恭吾

Go to Pizzaでーす。

のりまき

5話感想

松葉台高校ボクシング部、勝てなかったなー。まぁスポーツはそんなにあまくないですよね。1年間休部していた部が大会に勝つなんてことは奇跡以外ないのかもしれませんね。

でも、桐沢コーチは折原先生にも部員たちにも好かれていたのが分かりますよね。人はいなくなってから、その人のありがたみが身に染みるものですから。

今後、新入部員の西城がボクシング部にどんな影響と問題を起こすのか楽しみですね!

江井戸川君を助けたときの桐沢コーチはカッコよかったです。あんなに生徒思いの先生って今の時代居るんでしょうか?
ダン・ダ・ダンッー!いや、それは出していない。

折原先生、桐沢コーチとの距離詰めすぎですよ。ピザは週に1回でいいでしょうww

そして…亡くなった奥さん・沙織にそっくりな女性との出会いー。これは来週にまたまた大きく動き出すよー!

6話あらすじ・感想レビュー

いつものように注文先へ宅配ピザを届けに行くと桐沢省吾(木村拓哉)は、思わず声を失う。届け先の玄関が開き、そこに立っていたのは……亡くなった桐沢の妻・史織(波留)の生まれ変わりのようにそっくりの女性だった。

桐沢省吾

史織……

ボクシング部では、次の関東大会へ向けて新たにスタートを切り始める。階級を確認するため体重を計ると、友部陸(佐久本宝)と西城桃介(村上虹郎)が同階級だった。西城はいつもの調子で友部を見下している。

西城桃介

友部さん、俺がライバルっすよ!

やばいっすね。はは…

数日後、ボクシング部はパンチを当てないスパーリング=マスボクシングをやっていたのだが、西城のパンチが友部の目に当たってしまった。西城は謝るが生意気な態度のまま友部を見下す。他の部員も西城の態度が許せず、あと一歩でケンカになるところまでいくが桐沢の一声で何とかその場は収まることになる。

西城桃介

こんな下手な奴相手にボクシングしても意味ないわ!

桐沢とボクシング部の顧問・折原葵(満島ひかり)、桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)は甲斐ボクシングジムのかかり付けの眼科に友部を連れて診てもらったが、無傷だと分かり安心する。だが、友部の心は少し傷ついていた。

友部陸

僕……向いてないですよねボクシング。

桃介と同じ階級ですよ 僕。

大会に出られたとしてもあいつと当たったら、もう……終わりじゃないですか。

西城と同じ階級になったことで、試合で当たれば負けると思っている友部。桐沢は、自信を失いかけている友部を必死に励ます。

直後、眼科の会計に呼ばれると桐沢、甲斐は言葉を失うほどの偶然を目にする……。会計事務の女性が桐沢の妻・史織にそっくりのあの女性だった。

そんな状況の中、大場校長はボクシング部にとんでもない贈り物をしくる。それは、ボクシングの強豪・京明高校との練習試合を勝手に決めてきてしまった。合計で4試合を戦うことになるのだが、誰が試合に出るのか。

桐沢は、試合に出るメンバーを3日前に発表すると伝えるが、その方法がなんと……!?

桐沢省吾

これから、俺と1人ずつスパーリングする。

それが選抜方法だ!

のりまき

6話感想

ここにきて、史織が登場するとは…じゃなくて史織に似た女性が登場してくるとは思いませんでした。

妻・史織への気持ちが吹っ切れない桐沢が眼科の女性・佐久間さんに会って今後どんな心情に変化が起きるのか。それがボクシング部に影響が出てしまうのだろうかー。

そんな桐沢の気持ちに折原先生は何を思っているのだろう……まだ、恋という気持ちに確信はないだろうけど、間違いなく気にしていますよね。圭太が2人を繋いでくれるんじゃないかって勝手に予想していますw

西城のイケイケには部員のみんなも困ってはいるだろうけど、西城みたいなキャラは部活の1人として結構大事なんですよね。

打倒・京明!がんばれボクシング部!

7話 5/26放送予定

引用元:tvasahi公式

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